01 / Top
02 / About
わたしたちは、人と人のあいだをデザインしています。
- 隣人と隣人のあいだ。
- まちと暮らし手のあいだ。
- ブランドと使い手のあいだ。
- 組織と現場のあいだ。
あいだにある境目を、なめらかにつなぐこと。わたしたちは、それをデザインだと考えています。たとえば防災なら、非日常のための行動を、できるだけ日常の中に落としこんでいきます。
考え方を読む03 / Concept
防災の話は、 まちの話。まちの話は、 人の話。
- 災害のとき、最初に助けてくれるのは、近くにいる人。
- もしものときこそ、地域での助け合いが大事になる。あなたの周りに、助けてくれる人は何人いるだろう。
- 東京で隣の人と挨拶できる仲になるには、きっかけが要る。
3つの円が重なるところを、めざしています。
3つの円をくわしく見る防災地域関係性CONEN
04 / Fields
CONENのしごと
- 01UI/UXデザイン
デザイン業務
ロゴやポスター、フライヤー、名刺などのグラフィックから、Webサイトやアプリの画面設計まで。何をつくるか決まる前の段階から、一緒に考えます。
- 02防災 / プロダクトデザイン
SOUBI FOOD
準備中買い物に行けなかった日に「あ、家にあってよかった」と手に取れる、常温のおいしい食をつくるブランド。ふだん食べて買い足していれば、それがそのまま、もしものときの備えになります。いまは第1弾の「おつまみSOUBI」を商品開発中です。
SOUBI FOOD のサイトを見る(新しいタブで開く) - 03地域 / コミュニティデザイン
防災のワークショップ
準備中町内会や地域の団体と一緒にひらく場を企画中。もしものときの備えを、ふだんの近所づきあいの中で一緒に考えて、近所の人どうしが顔を合わせるきっかけにしたいです。
05 / Research
研究と考察
- 2026No.07エッセイ贈る、防災。食備蓄を"始める"デザインの探求備蓄食を始めるきっかけを、デザインの面から考えた連載。(新しいタブで開く)
- 2026No.06論考都市に、むらは立ち上がるかすさみ町で見た、おせっかいなほどの近所づきあいを、都市にもつくれるかを考える。
- 2026No.05ケーススタディごとうち贈備食 — 贈ることから始まる備え自分のための備蓄は、つい後回しになる。大切な人に贈るところから始める備えを考えてみる。(新しいタブで開く)
- 2026No.04フィールドノート人口3,400人の町からまなぶ、都市の防災すさみ町と東京を行き来するうちに、防災のデザインへの考えが変わっていった記録。(新しいタブで開く)
- 2025No.03実践記録音楽 × 防災 — 非日常を日常に招き入れる試み2024年、暮らしている町でひらいた音楽と防災のイベントの記録。「怖いから」ではなく「楽しいから」人が集まる場をめざし、当日は約50人が参加した。
- 2022No.02修士研究防災行動を促進するためのサービスデザイン — 家庭で食備蓄を始めるきっかけを生み出す提案武蔵野美術大学大学院の修了研究で、卒業制作優秀作品集に選ばれた。防災への関心が低い若い人に向けて、「贈る」ことから家庭の食備蓄を始めるしくみを提案。(新しいタブで開く)
- 2022No.01学会発表家庭の食備蓄を促進するためのサービスデザイン日本デザイン学会 第69回研究発表大会での発表。備えの食事は、ふだんの食事の延長にあることが大事だと示し、食べながら買い足す備え方(ローリングストック)の課題をまとめた。(新しいタブで開く)
06 / Profile

07 / Works
これまでの活動
- 2020〜研究SOUBI / ごとうち贈備食 — 贈ることから始まる備え
- 2024都内音楽 × 防災イベント(さいぼうさい)
- 2025和歌山すさみアートギャラリー展示 — すさみからまなぶ 都市の防災