CONCEPT
3つの円が
重なるところに。
CONENの仕事は、ひとつの主題から始まったわけではありません。防災・地域・関係性という3つの領域のあいだを行き来しながら、そのどれもが重なる場所を、デザインの言葉で支えていきたい想いがあります。
わたしたちが 立っている、 3つの領域。
わたしの実践は、3つの領域のあいだに立っています。
01
防災
生活圏で助け合う
もしもの瞬間に命を守るのは、家族や近所の人だといいます。公助が届くまでのあいだ、人を救うのは「近くの誰か」。わたしたちは、その関係性を平時から育てる仕事を目指しています。
02
地域
まちで育て合う
都市にも地方にも、暮らしを支え合う関係性が必要です。すさみ町との継続的な関わりから受け取った「おせっかいで切れにくいつながり」を、都市のなかにも置き直していきます。
03
関係性
あいだに橋を架ける
専門家と暮らし手、組織と現場、もしもの時とふだん。隔たっている場所のあいだを、対話とデザインで橋渡しする。CONENの仕事は、すべてこの「あいだ」を紡ぐことを意識しています。
3つの円が 重なる中心に、
むらがある。
むらがある。
それぞれの領域が重なるところに、共助・共有・共育が生まれます。そして、3つの円が
「むら」は、特定の地名ではありません。人と人がゆるやかに支え合い、ものや知恵を分かち合い、子どもや暮らしを共に育てる場所のことを、わたしたちはそう呼んでいます。
CONENは、その「むら」をデザインの言葉で支えていきます。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
CONENが具体的に取り組んでいる4つの領域は、
トップページの「FIELDS」でご覧いただけます。